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本屋で店頭にならぶとうしんろくの本

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先週末からとうしんろくの本が、本屋さんで販売されはじめました。写真は、川内南キャンパスにある東北大学生協文系店の本屋さんでの販売です。結構うれているとのことです。

とうしんろく出版!

何度かお知らせしてきた、とうしんろくの出版物『聞き書き震災体験 東北大学90人が語る3.11』(新泉社)が刊行されました。本日監修者用に一部が届きました.明日には参加者分すべてが届くので、経験を語って頂いた方にはすみやかに配布手続きを行います。お楽しみに!ある情報ではすでに東北学院大学の生協では、先に紹介した金菱清さん編『3・11慟哭の記録』とならべられて売られているようです!!

3.11慟哭の記録

東北学院大の環境社会学者金菱清さんが編集した『3.11慟哭の記録 71人が体感した大津波・原発・巨大地震』(新曜社)が刊行されました。大学の中でフィールド系の社会学や人類学などの分野がどのような形でこの震災にアプローチできるかを考える上で一つのヒントになっている本だと思います。とうしんろくとは異なるアプローチですが、ずっしりと重い記録が編まれたものとなっています。被災者自身に執筆を依頼して編むという点が大きな特徴であり、研究手法として今後考えるべき可能性を提起していると思いました。金菱さんは私の友人でもありますが、この本を寄贈頂きました。(共同世話人・高倉浩樹)

東北大学HPに本の事掲載

とうしんろくの出版のことが東北大学のホームページに掲載されました。これを通して広範に本の事しられるといいのですが。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2012/02/news20120224-02.html

「とうしんろく」の記録集が出版されます!

3月初旬に「とうしんろく」(東北大学震災体験記録プロジェクト)の記録集が出版されます。

『聞き書き 震災体験ー東北大学90人が語る3.11』(新泉社)。
聞き書き部分の記録は、400字詰め原稿用紙にして600枚ほどになりました。大学という一つの組織に関わる人々の多様な体験をまとめたものとして、ユニークで重要な記録だと思います。

詳細は以下にあります。なお、ここからは目次をみることができます。個々の聞き書きの中から一節を抜き出してあります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4787712004

なおとうしんろくのプロジェクトに関わっていただいた人には配布する予定です。追って世話人から連絡がありますのでお待ちください。
プロフィール

とうしんろく

Author:とうしんろく
2011 年3 月11 日の東北地方太平洋沖地震は宮城県を含む東北地方太平洋沿岸を中心に広範な地域で未曾有の被害をもたらし、その影響は現在も続いています。私たちは東北大の人々がどのような形で被災し、そして現在までの過程を経てきたのか、それぞれの個人的で主観的な体験と記憶を相互に共有するとともに、それらを記録していく必要があると思い、このプロジェクトを立ち上げました。震災で何が起き、どのようにその後を生き延びてきたのか、どのような活動をしてきたのか、自ら語り、自ら聞き、自ら記録して共有する機会を設けることが、自分たちのために、そして社会のために重要であり、必要であると考えるからです。

経験を共有することは私たち自身にとってある種の救いになるかもしれません。少なくとも社会の共感性を高めていくことに連なっていくと思います。なによりも 3.11 大震災を忘れないために、そして我々自身が希望を見つけていくために、自らがどのように生き延びてきたのか、その経験を共有し記録する<東北大学震災体験記録プロジェクト>(略称:とうしんろく)にご参加ください。
【連絡先】
高倉浩樹、木村敏明
E-Mail:
toushinroku●gmail.com
(●→@)

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