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「河北新報」「読売新聞」で本の紹介

とうしんろくの本『聞き書き 震災体験 東北大学90人が語る3.11』を、
新聞紙上で紹介していただきました。

・「河北新報」2012年3月21日「詳細証言 紡ぐ『あの日』」

「学生の被災生活や大学復旧に奔走する職員の行動などを収録。
 どのような状況で震災に遭遇し、どう危機を脱したのか、
 詳細な証言で当時を再現している。」

・「読売新聞」2012年3月22日「東北大関係者の震災記録1冊に」

「様々な経験の記録は貴重な教訓を教えてくれる。」
「改めて、大学は多様な人の集合体で、多くの使命と努力に支えられている
 ことがよくわかる。」

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プロフィール

とうしんろく

Author:とうしんろく
2011 年3 月11 日の東北地方太平洋沖地震は宮城県を含む東北地方太平洋沿岸を中心に広範な地域で未曾有の被害をもたらし、その影響は現在も続いています。私たちは東北大の人々がどのような形で被災し、そして現在までの過程を経てきたのか、それぞれの個人的で主観的な体験と記憶を相互に共有するとともに、それらを記録していく必要があると思い、このプロジェクトを立ち上げました。震災で何が起き、どのようにその後を生き延びてきたのか、どのような活動をしてきたのか、自ら語り、自ら聞き、自ら記録して共有する機会を設けることが、自分たちのために、そして社会のために重要であり、必要であると考えるからです。

経験を共有することは私たち自身にとってある種の救いになるかもしれません。少なくとも社会の共感性を高めていくことに連なっていくと思います。なによりも 3.11 大震災を忘れないために、そして我々自身が希望を見つけていくために、自らがどのように生き延びてきたのか、その経験を共有し記録する<東北大学震災体験記録プロジェクト>(略称:とうしんろく)にご参加ください。
【連絡先】
高倉浩樹、木村敏明
E-Mail:
toushinroku●gmail.com
(●→@)

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