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第10回通常セッション報告(7月1日)

日時:7月1日(金)12:00~13:00
場所:教育学部8階フレッシュルーム
参加者:李、木村、高倉、土佐、他9名

 本日も参加者13名とたくさんの方にお集まりいただきました。1時間という短い時間で全ての方からお話を伺うことはできなかったため、ぜひまたお越しいただければと思います。また、本日は教育学部棟8階のフレッシュルームでトークセッションを行いました。いつもの文学部棟1階の談話室とは違った雰囲気で、見晴らしもよく、よりお話のしやすい場所だと感じました。
 さて、今回のお話からは、地震の時に一人で過ごした、あるいは誰かと一緒に住んでいた、地震後一緒に住み始めた、といったところで被災時の生活に大きな違いがあったということを感じました。お話いただいた中での、食料の調達や、情報収集についての違いが印象的でした。
 さらに、今回も私たち「とうしんろく」の活動そのものに関心を持ってくださっている方々も集まっていただきました。今後とも情報共有などを通じて交流を図っていきたいです。
(文責:土佐)

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とうしんろく

Author:とうしんろく
2011 年3 月11 日の東北地方太平洋沖地震は宮城県を含む東北地方太平洋沿岸を中心に広範な地域で未曾有の被害をもたらし、その影響は現在も続いています。私たちは東北大の人々がどのような形で被災し、そして現在までの過程を経てきたのか、それぞれの個人的で主観的な体験と記憶を相互に共有するとともに、それらを記録していく必要があると思い、このプロジェクトを立ち上げました。震災で何が起き、どのようにその後を生き延びてきたのか、どのような活動をしてきたのか、自ら語り、自ら聞き、自ら記録して共有する機会を設けることが、自分たちのために、そして社会のために重要であり、必要であると考えるからです。

経験を共有することは私たち自身にとってある種の救いになるかもしれません。少なくとも社会の共感性を高めていくことに連なっていくと思います。なによりも 3.11 大震災を忘れないために、そして我々自身が希望を見つけていくために、自らがどのように生き延びてきたのか、その経験を共有し記録する<東北大学震災体験記録プロジェクト>(略称:とうしんろく)にご参加ください。
【連絡先】
高倉浩樹、木村敏明
E-Mail:
toushinroku●gmail.com
(●→@)

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