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今後のセッションについて

★これまでおこなってきた昼休みのトークセッションおよび出張セッションに参加いただいた皆様に感謝申し上げます★

 とうしんろくは、現在、皆様からお聞きした聞き取り資料の整理作業に入っています。
 これからも必要に応じて補足的に出張セッションをおこないますが、これからは少し作業のモードが変わります。
 もし皆様の中で話をしたいという方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

【連絡先】
高倉浩樹、木村敏明
E-Mail:toushinroku●gmail.com
(●→@)
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トークセッションのおしらせ(7月)

7月中のトークセッションは、7月1日のみ教育学部棟8階フレッシュルーム、それ以外は文学部棟の1階の学生談話室(人数によっては適宜変更します)にて、毎週金曜日の昼休み(12時から13時まで)に行う予定です。お気軽にお訪ね下さい。


ポスター

トークセッションのおしらせ(6月)

6月中のトークセッションは毎週金曜日の昼休み(12時から13時まで)、文学部棟の1階の学生談話室(人数によっては適宜変更します)。お気軽にお訪ね下さい。
→ポスター

トークセッションのおしらせ(5月)

5月中は毎週火曜日と金曜日に、東北大川内キャンパス文学部棟の919室(火曜)と909室(金曜)で昼休み時間に行っています。お気軽にご参加ください。

プロフィール

とうしんろく

Author:とうしんろく
2011 年3 月11 日の東北地方太平洋沖地震は宮城県を含む東北地方太平洋沿岸を中心に広範な地域で未曾有の被害をもたらし、その影響は現在も続いています。私たちは東北大の人々がどのような形で被災し、そして現在までの過程を経てきたのか、それぞれの個人的で主観的な体験と記憶を相互に共有するとともに、それらを記録していく必要があると思い、このプロジェクトを立ち上げました。震災で何が起き、どのようにその後を生き延びてきたのか、どのような活動をしてきたのか、自ら語り、自ら聞き、自ら記録して共有する機会を設けることが、自分たちのために、そして社会のために重要であり、必要であると考えるからです。

経験を共有することは私たち自身にとってある種の救いになるかもしれません。少なくとも社会の共感性を高めていくことに連なっていくと思います。なによりも 3.11 大震災を忘れないために、そして我々自身が希望を見つけていくために、自らがどのように生き延びてきたのか、その経験を共有し記録する<東北大学震災体験記録プロジェクト>(略称:とうしんろく)にご参加ください。
【連絡先】
高倉浩樹、木村敏明
E-Mail:
toushinroku●gmail.com
(●→@)

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